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授業課題Pecky商品紹介サイト用イメージ(架空)

架空のお菓子の商品紹介サイトにおけるヒーローイメージ。
(※素材に使用した商品には一切関係ありません。)

  • 制作時期   …  素材制作訓練中期

  • 制作時間   …  ヒーローイメージ/約4時間
    ロゴ/合計約3時間

  • 制作ツール   …  Illustrator、Photoshop

  • 掲載物     …  メインシンボル、商品写真/既存商品のトレース(切り抜き)
    背景装飾/コピー…Illustratorによる自作

コンセプトを理解して作るデザイン

授業においてこの商品には、「幸せを共有する」というコンセプトが設定された。味の種類は様々ある中での共通コンセプトである。
この共通コンセプトがありつつ、私が選んだ種類の商品には「少しビター」で「大人向け」な印象があった。それは味や既存のパッケージから感じ取ったものである。
この印象を受け、「働く大人が仕事の休憩時間に同僚と分け合いたくなる」ことを狙いとしてデザインすることにした。
なお、同じ画像でモバイル版になると左右中央部分が切り取られることを想定した構図になっている。(画像2、3枚目)

ペンツールを活用

メインシンボルと商品写真は、既存のパッケージデザインをPhotoshopのペンツールでトレースして作成した。
背景のラインはillustratorのペンツールで描き、パスファインダーで分割、合体などの処理をしてマス目に。そこに色をつけている。
背景色には、メインシンボルと馴染みつつもシンボルがしっかり目立ち、かつ大人っぽく、落ち着きが出るような色味を選んで組み合わせた。
マス目の細かさや色の種類はいくつかのパターンを試している。(画像7枚目)

コピーのあしらいの加減

コピーはあしらいを変えて2種類作成した。
先に制作した画像4~6枚目は落ち着きを重視してフォントのそのままの形。後に制作した画像1~3枚目は、ひと息ついたリラックス感を出したくて大きく形をくずし、深呼吸や飲み物の湯気をイメージしたライン装飾も付け足した。
画像4~6枚目はもうひと工夫あってもいいように感じるが、画像1~3枚目は少し表現がオーバーであるようにも感じる。今回はこれ以上の調整をしなかったが、加減をうまく調整できるようになるためには多くの制作経験も必要となってくるように感じた。

テイスト違いのロゴを作って技術力アップ

商品ロゴは、作り方の練習も兼ねて様々なテイストのものを作った。実際に使われているデザインを参考にし、それを実現するにはどう作れば良いかを検証しながら作成。Illustratorの機能をいろいろと使う機会となり、技術力を上げるにはとてもよい勉強になったと思う。