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授業課題u:mai商品紹介サイト用イメージ(架空)【B】

架空の炊飯器の商品紹介サイトにおけるヒーローイメージ。パターン【B】。

  • 制作時期   …  素材制作訓練中期

  • 制作時間   …  約2時間

  • 制作ツール   …  Illustrator、Photoshop

  • 掲載物     …  ご飯の写真、商品画像/学習用素材素材
    背景画像/フリー素材
    メインコピー/指定

使用する素材を変えずに構図でアレンジ

先に紹介した【A】と同じ素材を使用し、構図を変えることで違いを出している。
ご飯の写真を極端に大きくすることで、クライアントの意向である「炊き上がりの良さのアピール」をより強く表現。
講師からは、背景画像を変えたりご飯の大きさを変えたりすることでもまた雰囲気を変えて様々な表現ができそうだというフィードバックをもらった。
なお、こちらも【A】同様、同じ画像でモバイル版になると左右中央部分が切り取られることを想定した構図である。(画像2、3枚目)

おいしく見せる色味と光具合

ご飯の写真は、指定されたものに対してPhotoshopで色調補正をした。食品は色味の微妙な違いでおいしそうにもおいしくなさそうにも見えるので調節が難しい。
ご飯粒を輝かせることでつやのあるふっくらとした仕上がりに見せたいと考えたが、あまりやりすぎると白飛びして何が映っているかわからなくなる。明るさや彩度などを調整したうえ、本当にちょっとだけ露光量を上げることで輝く感じを出してみた。

色の重なりとデザインの変化

【B】では、ご飯の写真を大きくしてその上にコピーを重ねている。しかしこれではそれぞれの色が似ているためコピーの可読性が下がってしまう。コピーの可読性を上げるために文字色を変えたり(画像4~6枚目)光彩をつけてみたり(画像7~8枚目)と試行錯誤したが、可読性が上がってもデザインのイメージは想定から離れてしまうように感じた。
コピーのデザインを変えることで両方を保たせてみようと試みた(画像9枚目)が、「Pecky商品紹介サイト用イメージ(架空)」同様、その加減が難しかった。