クラスメイトSさんのロゴ。 Sさん自身のロゴとして個人使用することを想定したもの。 (※ご本人の許可を得て掲載しています。)
制作時期 … 訓練中期
制作時間 … 約1時間
制作ツール … Illustrator
掲載物 … 全て自作
Sさんが「企業見学で相手にお渡しする名刺を作りたい」と考えているということを聞き、私に作らせてくれないかとお願いして名刺を制作させてもらうことになった。その名刺に掲載するものとしてこのロゴも作った。
ロゴは、Sさんの名前の頭文字「s」と、Sさんの出身地域の頭文字「y」を組み合わせて作っている。 Y地区は海の近くの町であり、「y」のはらいの部分には「○」と「◇」を散りばめて海の水しぶきを表現した。 「s」と「y」の文字はペンタブで描いた。マウスで描くより断然きれいに描けるが、それでも理想通りの線を描くにはやはり練習が必要。
Sさんの中ではロゴのイメージがある程度固まっていた。手描きのラフも描いてくれていて、前述したような意図や思い描く雰囲気などを聞きながら、それらをデザインに落とし込む形で制作していった。 形は二重の丸形にしたが、Sさんが訪れたとあるカフェのロゴがこのような形でおしゃれであったそうで、それに近い形にしてほしいとの希望により形を決定。その丸形に合わせて中身のアルファベットを描いて配置するという作り方をしている。 今回はSさんとその場で細かく会話をしながら制作し、特に水しぶきの部分は、しぶきの形から大きさ、数、配置のバランスなどを一緒に調整してイメージに近づけていった。
Sさんは今回ラフを描いてくれたが、やはりそれだけではわからないことも多い。ラフデザインの意図や背景、細かいイメージ、使い道など、Sさんに直接確認することで理解を深めながら制作した。 今回はSさんとその場で直接やり取りをしながら作ることができたので制作時間もそれほどかからず軌道修正もすぐにできたが、実際に依頼を受けるときは最初の時点でかなり綿密にヒアリングをしないと見当違いのものを出してしまう場合もあるだろう。ヒアリングがいかに重要かということを考えられる経験となった。
クラスメイトSさんのロゴ。
Sさん自身のロゴとして個人使用することを想定したもの。
(※ご本人の許可を得て掲載しています。)
制作時期 … 訓練中期
制作時間 … 約1時間
制作ツール … Illustrator
掲載物 … 全て自作
名刺と併せて使えるロゴ
Sさんが「企業見学で相手にお渡しする名刺を作りたい」と考えているということを聞き、私に作らせてくれないかとお願いして名刺を制作させてもらうことになった。その名刺に掲載するものとしてこのロゴも作った。
海の水しぶきを表現
ロゴは、Sさんの名前の頭文字「s」と、Sさんの出身地域の頭文字「y」を組み合わせて作っている。
Y地区は海の近くの町であり、「y」のはらいの部分には「○」と「◇」を散りばめて海の水しぶきを表現した。
「s」と「y」の文字はペンタブで描いた。マウスで描くより断然きれいに描けるが、それでも理想通りの線を描くにはやはり練習が必要。
イメージに近づける
Sさんの中ではロゴのイメージがある程度固まっていた。手描きのラフも描いてくれていて、前述したような意図や思い描く雰囲気などを聞きながら、それらをデザインに落とし込む形で制作していった。
形は二重の丸形にしたが、Sさんが訪れたとあるカフェのロゴがこのような形でおしゃれであったそうで、それに近い形にしてほしいとの希望により形を決定。その丸形に合わせて中身のアルファベットを描いて配置するという作り方をしている。 今回はSさんとその場で細かく会話をしながら制作し、特に水しぶきの部分は、しぶきの形から大きさ、数、配置のバランスなどを一緒に調整してイメージに近づけていった。
ヒアリングの大切さ
Sさんは今回ラフを描いてくれたが、やはりそれだけではわからないことも多い。ラフデザインの意図や背景、細かいイメージ、使い道など、Sさんに直接確認することで理解を深めながら制作した。
今回はSさんとその場で直接やり取りをしながら作ることができたので制作時間もそれほどかからず軌道修正もすぐにできたが、実際に依頼を受けるときは最初の時点でかなり綿密にヒアリングをしないと見当違いのものを出してしまう場合もあるだろう。ヒアリングがいかに重要かということを考えられる経験となった。