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自主制作  架空の小説家のWebサイト【before】

架空の小説家「江藤早織」の公式Webサイトという設定のサイト。
本人のプロフィール、出版物の紹介、お問い合わせフォームなどを掲載。

  • 制作時期   …  訓練中期(コーディング授業前)

  • 制作時間   …  合計約8時間

  • 制作ツール   …  HTML、CSS

  • 掲載物     …  自身で撮影した写真を本に見立てて配置

はじめてのホームページ作り

コーディングの授業は訓練期間全体の中盤からのスタートだった。それまでの間に予習として何かひとつWebサイトを作ってみようと考えて制作したサイト。
先に配布されていたテキストを見たりネットで調べたりしながら、なんとなくでコーディングを打っていった。そのためコーディングはガタガタ。見た目が崩れた部分もあるし(画像5、6枚目)、意味もわからないままにとりあえずコピペした記述もある(画像7枚目)。モバイル版は作れていない(画像8枚目)。
それでも自分で入力した文字が画面に映り、写真が映り、装飾が反映された時は本当に嬉しかった。
そしてコーディング作業は自分の性に合っていたのか、想像していたよりもとても楽しかった。

学ぶこと と 習うこと、両方あるとよい

なんとかそれなりの形をつくることができた達成感と自信を持てた状態でコーディングの授業に臨んだ。授業ではいわゆる“お作法”や“セオリー”といったことをしっかりと教えてもらえた。
美しく見やすい(後から見返しやすい)コード入力の仕方、共同制作者と共有しやすくするための工夫、よく使われる設定方法など、独学で学んでいただけではおそらくすぐには気づかなかったであろう、しかしとても大事なことを知ることができた。
“自ら学ぶ”ことで知識と自信がつき、きちんとした技術や経験のある人から“教わる”ことでそれがより使えるものに、特に人と共有しやすいものになることを実感した。